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工務店さんのお仕事のお手伝いで、近日中に提出する確認申請の準備をしています。
今日は、確認申請書に添付する「チェックリスト」の作成をしました。 構造偽装事件(姉歯事件)の後、建築基準法の改正が行われ、宮崎県では、確認申請の際に、独自のチェックリストを添付しなければなりません。 その枚数、意匠15枚、構造4枚、設備7枚・・・・。 ですが、木造の2階建程度の住宅レベルの設計では、チェックリストのうち、実際に、チェックの対象になる項目は、正味4、5枚ではないでしょうか? あとは、関係ない項目として、斜線を引いたりして提出するのですが、ここでちょっと心を傷める訳です。何か、無駄な紙をたくさん使っているような気持ちになるのです。実際、対象にならない項目の紙には、役所もほとんど目を通すことはないと思います。 資源の無駄遣い・・・、紙も、コピーの電気も・・・。 そして、時間の無駄遣い・・・・・。 設計者と審査側が、2重に法規チェックする・・・という意味で、全く持って無駄だ!!と言ってはいけないのでしょうが、もっといい方法ってないんでしょうかね? ![]()
by aiarchi
| 2008-07-04 19:44
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