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与那原町からR329を北上、北中城村へ。
「中村家住宅」到着。琉球王国時代の裕福な農家の屋敷構えが残っている貴重な建物で、国指定重要文化財になっています。 この「中村家住宅」で見て取れる住宅様式は、沖縄の住宅建築の特徴(風水、間取り、耐気候、生活文化)として、今日までつながっているものなのでしょう。 ↓ 門 ![]() ![]() ↓ 琉球石灰岩の石垣。その内側に福木を植え、台風に備えた防風壁+防風林の役目をしています。 ![]() ↓ ひんぷん(顔隠し塀)。外から直接母屋が見通せないようにした目隠し。防風の意味もあったと言われます。風水の考え方も取り入れられているとのこと。 ![]() ↓ 中庭。右側の建物が母屋。左側は高倉(籾倉)。軒裏が斜めに切りあがっているのは、ネズミ返しの役目をしているそうです。 ![]() ↓ 中庭を通り過ぎて、振り返ったところ。 右側が高倉。左側が母屋。 正面がアシャギ(離れ座敷)。離れは、首里王府の役人が地方巡視に来た際の宿泊所として使用したとのこと。 ![]() ↓ アシャギ(離れ座敷)から、裏庭を見たところ。 ![]() ↓ フール(豚小屋)。この石囲いの中で、豚を飼育していました。 ![]() ↓ トゥングワ(台所)。 ![]() ↓ 屋根。琉球瓦葺き。魔除けのシーサー(獅子)も見えます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by aiarchi
| 2008-07-01 10:52
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