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2月16日(土)、磯崎新のシンポジウムに行ってきました。
詳細はコチラとコチラ。 ![]() 大分市の「アートプラザ」10周年記念のイベントで、設計した磯崎新を囲むギャラリートーク、シンポジウム、交流会の3部構成でしたが、シンポジウムだけ参加してきました。 磯崎新は今年77歳を迎えるとのこと。 世界各地7箇所を選んで「7×7 2008”7villas”」展という展示会を企画しているそうです。この日のイベントは、その第1弾となるもの。出身地である大分の、自らが設計した建物での開催でした。 まずは、アートプラザのすぐ近くにある「HOSUN+」というお店でランチ。 落ち着いた雰囲気で、御飯もおいしく、お勧めのお店です。 住所 :大分市荷揚町6-16 スカイメゾン外苑1F 電話 :097-537-7547 営業 :11:30~24:00 定休 : なし ![]() ランチの後、アートプラザの見学。 ここを見学するのは、これで3度目。見るたびに、いろいろと発見があります。 ![]() ![]() ![]() シンポジウムは別府市の「ビーコンプラザ」で開催。車で、移動します。 ![]() こちらも磯崎の設計。 パネリストには、千葉学、青木茂といったビッグネームが登場。 千葉先生のスライドを交えた講演だけでも、行った甲斐がある・・・って言うもの? テーマがあったにも関わらず、話の中心は、もっぱら磯崎の建築論。 光の取り入れ方、日本的なもの、様式的なことではなく身体から始まる設計手法・・など、まだまだ磯崎節はご健在でした。 会場にはたくさんの高校生や学生さんの姿も・・・・。質問の時間には、学生が積極的に質問するなど、若い建築家の卵たちの活気に包まれたシンポジウムでした。
by aiarchi
| 2008-02-17 22:57
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