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Shell-houseの現場。
今朝から、地盤改良工事が始まりました。 設計前から、地盤が悪い・・ということは聞いていましたが、実際調査したところ、やはり結果は芳しいものではありませんでした。 今回、採用した工法は、柱状改良工法「ウィンドミル・ソイルコラム工法(キューキ工業)」。 簡単に説明すると、地面を筒状に掘削し、セメント系固形材を流し込みながら土と一緒に撹拌し、地中に柱状の支持体を作る工法です。 Shell-houseでは、600Φの改良杭を施工します。 この工法の専用の重機が到着するまで、杭芯の位置と寸法のチェックを行いました。 鉄骨造と木造が並立して建つので、基礎同士がぶつかり合わないように、杭芯をずらしている箇所が数箇所あり、神経を使いました。 さて、いよいよ機械登場!! 幅の狭い私道を、ゆっくり進入して来ました。 ![]() 敷地に杭芯をマークしている状態です。 ![]() 機械の先端にコレを装着して、地面に穴を掘ります。同時にコレの先端にある穴からセメントミルクを注入し、ぐるぐると地面の中で撹拌します。 ![]() あらかじめ、杭長、杭径、回転の速さなどをコンピューターで入力して、杭芯に当てるだけで、自動的に施工する、最新の優れもの機械だそうです。 ![]() バックヤードでは、セメントミルクを作って、機械に送り込む装置が稼動中。 ![]() 施工中の様子。 ![]() ![]() 途中、一旦現場を離れて、プレカット工場で打合せしてきました。 やはり、直接打合せしてきて良かったです。いろいろと勉強になります。 地盤改良工事は明日いっぱい行われるとのことでした。 明日もいいお天気のようです。 帰り道は、今日も西都まわり。S-houseの現場を通りました。 基礎工事が始まっています。ベースの鉄筋が並べてあるのを見て、今日はとりあえず退散。 明日、配筋検査です。
by aiarchi
| 2008-02-13 21:46
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