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確定申告の準備をしている今日この頃です。
昨年の経費の領収書とか、公共料金の請求書とか領収書とか整理していましたら、太陽光発電の資料も揃いました。 我が家の屋根には太陽光発電のパネルが載っています。 SANYO サンテセラ 3.6KWが搭載されております。 (現在は商品名が変わっているようです・・) 日中、発電した電力のうち、使用した分を除いた電力、つまり余剰電力を、九州電力が購入する仕組みになっております。 昨年1年間で九州電力が買い上げてくれた電力量は、245.83kWh。 ※余剰電力量は、実際に発電した電力量から、使った分を引いた電力量です。 実際の発電量は、計算してません・・・(ゴメンナサイ) 金額にすると、年間71,510円が、我が家の財布に戻ってきた計算になります。 月平均に換算して、5,959円/月の戻りです。 ちなみに一番戻ってきた月は5月。お天気がいい日が多く、しかも、気候がいいので、エアコンなど使わない季節だからでしょう。10,317円戻ってきました。 一番戻りが少ないのは1月でした。それでも2,037円戻ってきています。 余剰電力がなかった月は、一度もありません。 イニシャルコストを取り戻すには、このペースの発電量と使用量を維持すれば、30年かかる計算です。果たしてシステム自体が30年もつものなのか・・・定かではありませんが。 太陽光発電を検討中の方に参考になれば・・・と、ちょっと電卓をはじいてみました。
by aiarchi
| 2008-01-30 18:10
| 日記
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