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朝一番、チャペルの現場。
昨日に引き続き、型枠解体の作業続行中。 邪魔になるといけないので、屋上に上って様子見。 屋上部分は、左官屋さんが昨日までに支保工の穴やPコン穴などの補修を終えていました。 雨水を処理するドレンも仮置きされ、その周囲も綺麗に補修されており、明日からの防水工事を待つのみとなっています。 お天気がいいうちに、終わってしまいたいですね。 その雨水を処理する横引きドレンから外壁側に樋が貫通しています。当分はこれにホースをつないで、雨水が直接外壁を垂れ流れないようにしておきます。 今日の朝一番の打ち合わせは、ステンレスの竪樋と飾り枡をどれにするかの打ち合わせ。 パイプ周りの補修跡をきれいに覆い隠すように丸い座のついた飾り枡を使用することにしました。ボックスタイプなどもありますが、あまり仰々しくしたくないし、補修箇所を隠せないので・・・。 ![]() 型枠バラシの作業の脇では、コンクリートのジャンカ部分を補修する作業が行われています。ここに、豆豆がでていたの?っていうくらい、ほんと分からないように補修できるんですね。 防護ネットの中での作業でしたので、写真は撮ってませんが・・・。 補修前、補修後・・・の写真、現場監督さんが撮ってくださっているとのことです。 建物のサインのデザインが決まりました。 その大きさ、取付位置をあらかた決めるのも、現場に行ったもうひとつの理由。 サインを照らす照明器具の位置も、それで決まってきます。サインを取り付けるコンクリート壁の施工を前に、電線を出す位置を決定しておかなければなりません。 早速、設備屋さんにはご連絡いれておきました。 サインは、施主から直の工事です。元請の建設会社さんとは別の段取りとなりますので、私が手配を段取りします。看板屋さんとのやり取りも午前中に完了。 装飾金物類の段取りも早急にしておかないと、足場が撤去される前に取付まで終わっておかなければなりません。業者さんと電話で打ち合わせしました。 躯体が終わるまでは、建設会社さんが丁寧に段取りしてくださいましたので、結構悠長にしておりましたが、ここから、毎日毎日、次から次へとたくさんの業者さんが出入りします。 で、今日の現場の様子。 支保工を解体している作業中でしたが、邪魔にならないよう、サッシの開口部分から2階へ侵入。点検用ハッチの穴と、ハト小屋へ通じる穴から、光が差し込んでいます。 ![]() 内部のコンクリートの打設状態も良好です。 内部は全て内装を施しますので、打ちっ放し部分は見えなくなります。 Pコン部分には赤い錆止めが塗られているそうです。 ![]()
by aiarchi
| 2007-11-14 11:31
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