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あー・・・、あぢぃですが、今日はひとつ自虐ネタで・・・。
逆ギレも少々入りつつ・・・・。 現在、確認申請中の物件、修正箇所が多くて、一度取り下げってことになりました。 今回の法改正後の確認申請、まだ・・という方、参考になれば幸いです(いや、だたの自虐です。) ちなみに提出した物件は、「集会場」という用途で、法別表第1(い)欄(一)の特殊建築物という扱いの物件です。 確認申請提出してから、10日ほどで「適合するかどうかを決定することができない旨の通知」がFAXで送られてきました。「不適合通知」の一歩前の段階、つまり崖っぷち状態だよ・・という通知です。期限が切られ、 8月29日までに「追加説明書・補正(誤字・脱字・記載漏れ・乱丁・落丁、その他これらに類する軽微な補正に限る。)を行ってください。ただし、図書の差し替えは認めません。 という内容でした。 そして、その翌日か翌々日ぐらいには、訂正に行ってきました。 やれやれ・・・と思っていたのもつかの間。週明けに電話が・・・。 「主事が審査したところ、まだあと数点、指摘事項が・・・」とのことでした。 内容的に、図面の修正をするにはちょっと難があるような箇所でしたので、どんな対応をすればいいのか、1日考えました。 考えていても時間がどんどん過ぎていくので、聞いたほうが・・・と、さっき役所の担当者と電話で話しました。 一度、確認を取り下げして、再度提出した方がいい・・・・という結論に・・・。 こちらが「確認取り下げ」願いをする・・・・ということ。最初、納得いかんなぁ・・・と思いました。いっそ「不適合通知」をいただいたほうが、潔いし、こちらの都合で確認を取り下げるわけじゃないし・・・と。 役所側は8/29まで訂正期限を設けているので、「不適合通知」は、それ以降にならないと発行できない・・・とのこと。確認の出し直しはそれ以後になってしまうというわけ。そうすると、確認が下りるのが遅れる・・・ということ。 現時点で、全て審査が終わっているので、こちらからの取り下げ願いで一旦取り下げ、修正箇所だけを直して、再度提出した方が、ことが早く進む・・・という判断でした。 ただ数枚の図面を差し替えるだけでこれまで済んでいたのに、何百枚という設計図書を再度2部作る・・・ということは、紙、コピー機の電力、その他いろんなことを考えると、この省エネ時代に、逆行した措置だなぁ・・・と、変な逆ギレもしてみたり・・・。 時間とモノの大量な無駄遣い、そこに残るものは、ただ、階段の踏面寸法の記載ミスを直しただけ・・・・。 世の中、なんか間違ってません?? 構造計算書偽造事件から発展した法改正ですが、こんな実情が根本解決につながっていくと本当に思っているのでしょうか?疑問です。 とは言うものの、自分の失敗を棚に上げて、制度が悪いせいにしているだけ?? 悪法も法なり・・・・と言いますもんね。 あの、誤解のないように申し上げますと、決して、役所の担当者を非難しているわけではありません。お気を悪くされた方、申し訳ありません。 あー、明日は、またエアコンのない部屋で、大量コピー&判子押し&図面折りに明け暮れる1日になるでしょう。 今日も、私の愚痴にお付き合いくださいまして、失礼しました。
by aiarchi
| 2007-08-21 18:42
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