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『青森県立美術館』には、お昼ごろ到着。
やはり全建女に来ている人たちなのか、大きな荷物を持った女性たちをちらほらと見かけました。 設計は青木淳。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 煉瓦積みに白塗装仕上げの質感は、アルヴァ・アアルトを思い起こします。 大地が白い雪に覆われた季節には、また違った趣が見られるんでしょうね。 緑の美しい今の季節、コントラストがとても爽やかでした。 ![]() エントランス入ったら、早速、撮影禁止のサインが目に留まり、内部のカメラ撮影は一切出来ませんでした。白い煉瓦の壁と、土壁の荒々しさ・・・・、写真に収められなかったのは残念です。 中の監視の目も非常に厳しく、別に何も悪いことしていないのに、なんとなく居心地の悪い空気感・・・。外国の美術館のようなおおらかさが欲しいですね。 『あおもり犬』の撮影できませんでしたが、絵葉書買ってきました。 内部の収蔵品も面白かったです。『奈良美智+graf』の廃材で造った小屋に作品を展示したスペースは楽しかったです。 ミュージアムショップでお土産買って、お昼ごはんは美術館の中のカフェでいただきました。「津軽地鶏と林檎のカレー」。林檎の角切りが入ってました。美味しかった・・・・。 レストランの天井にポコポコとあいた穴の照明、窓際のレースカーテンも見応えありました。 唯一、内部の写真を撮れたのが、トイレ。 たまたま誰もいなかったからなんですけど・・・・。 ![]() ![]() ![]() 手洗い器からペーパーホルダー、鍵に至るまですべてオリジナル、しかも真っ白。そのディテールは新建築2006年09に掲載されていますよ。 内部のサイン、エレベータのパネル部分のデザインもとても素敵でした。 もっと時間に余裕を持って行きたいところでしたが、メインの目的に遅刻しそうなので、昼食後、退散したのでした。
by aiarchi
| 2007-07-15 21:33
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