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午前中、知り合いの設計事務所さんの現場調査、測量に同行しました。お互い、一人事務所のため、測量とか一人でこなせないときには、持ちつ持たれつで協力し合う・・・という体制ができていると安心です。
このお仕事、日向市内の新築のお仕事ですが、敷地と道路の関係で、ものすごく面倒くさいことになっております。他人の仕事ではありますが、私にとっても勉強になることがいろいろとありました。 さて、昼食後、7月にお引渡しした「E-house」に向かいました。床の無垢フローリングの隙間がすいてきたこと、玄関ポーチのモルタル仕上げの床にクラックが入っていることを、ご相談を受けていましたので、現場確認に行って来た次第です。 10月に入ると、急に空気が乾燥してきて、新築の住宅は特に、木材の乾燥が急激に進み、びしっ!!とかめりっ!!とか音がすることがあります。また、無垢フローリングも乾燥することで隙間が大きくなってくることもあります。そういう自然現象については、お施主様にもご説明してご理解していただきました。 モルタル床のクラックについては、あまり深くないいわゆる「ヘアクラック」でした。屋外の玄関ポーチ部分ですので、構造上、耐久性上、問題があるわけではありませんが、クラックが広い範囲に広がっていくと見た目にも悪いので、補修をしていただくことになりました。 「E-house」の斜め南側の敷地では、新築工事が始まっていました。基礎工事が完了し、木材が搬入されていました。おそらく、週末に上棟式という段取りかと・・・。実は、この新築工事のお施主様が以前、当アトリエに見学に来られたことがありまして、結果、私の仕事にはなりませんでしたが、ちょっと興味津々で眺めていました。 そして、その後は「緑ヶ丘の家」。浴室に取り付けたL型の手摺バーが、実際住んでみたら、機能的にも必要なくて、しかも見た目的にもないほうがいい・・・・とのご相談を受けておりました。取り外しするのに、わざわざ業者さんを呼ぶほどのことでもないと思い、直接お邪魔しました。取り外した後のビス孔に、壁と同色のシーリング材を充填し、水漏れがないようにしておきました。どこに手摺が付いていたのかさえ分からなくなりました。 ![]() そんなこんなで、帰宅したら夕方でした。 最近は日が暮れるのが早いなあ・・・・。
by aiarchi
| 2006-10-04 21:33
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