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今日は、日頃からやろうやろうと思っていたことを、ついに実行。
それは、息子のおもちゃのお片付け。 最近、息子がはまっているのは、「デカレンジャーロボ」。スーパーのお菓子売り場にあるのですが、箱の中にお菓子はラムネが一個だけで、中身のほとんどすべてが、その「ロボ」なのである。プラモデルもどき(子供でもできる)で、部品を組みたててロボを作り上げる。そして、そのロボはいくつか種類があり、それぞれを合体させると「デカベースロボ」とか「デカバイクロボ」になり、さらに「スーパーデカレンジャーロボ」にまで合体できるらしい。食料品の買い物に行くたびに、私に説得されながらも、頑として買ってもらうまでは譲らない息子。このシリーズが終わったら、2度とおもちゃは買わない・・・と約束して、シリーズすべてのロボをゲットした息子は、とても満足げに黙々と組み立てに集中し、そして、ひとつずつ増えていくロボを、これまた少しずつ合体させていった。 困ったのは、その片付けをしないこと。部品が転がっていたりすると、間違って踏んだりしてしまうので、日頃から片付けるようくどくどとお説教しているのだが、息子としては、他のおもちゃと一緒にごちゃっと片付けてしまっては嫌なのだそうだ。部品があちこちいってしまうし、なにより他のおもちゃとは別格らしい。 そこで、片付け用の箱を用意しようと、日頃から考えていた。それをやっと今日決行できた。100円ショップで、プラスチック製でふた付きの手ごろサイズの箱を4個購入。息子は、ちゃんと系列ごとに分類して、それぞれを4個の箱に上手に片付けた。そしてご丁寧に何が入っているかをシールに書いて貼っていた。5歳にしては、なかなか上出来。 「片付けなさい!!」と叱るばかりの私も、ちょっと反省。片付ける場所を与えてあげることだけで、子供はこんなにもしっかり自分の物を管理することができるのだ。こうやって、大切なものを自分で守っていくことを覚えていくのだろうし(中身がデカレンジャーロボなのがちょっと複雑な気持ち)、どうすれば使いやすいかとか生活の知恵もついてくるのだろう。 ついでに100円ショップで、フォトカードケースとやらを購入。それには、キャラクター付きのソーセージとかレトルトカレーの箱に入っているおまけカードを1枚ずつ入れていた。私に似て(えっ??)几帳面な息子の、楽しいお片付けも終わり、何より一番に私の気持ちがすっきりした。
by aiarchi
| 2004-10-16 20:42
| 子供
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