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お茶休憩で元気を充電した後は、いよいよ「グッゲンハイム美術館」へ。
歩くのはちょっと距離があるので、タクシーに乗りました。セントラルパークの中を横切って、WESTSIDEからEASTSIDEに渡ります。 グッゲンハイム美術館は、フランク・ロイド・ライト設計。1959年竣工。ライトは76歳からこの美術館を設計し始め、完成の陽の目を見ることなく91歳で亡くなったとのこと。ということは、この美術館建設にかかった時間は、相当なものだったのですね。 ちょうど、外観のお化粧治しの最中でした。あの真っ白いカタツムリを生で見ることが出来ず、残念・・・・。 ![]() ![]() その代わり・・・と言っては何ですが、内部の展示は「Zaha Hadid」展。螺旋の1階から最上階まで、全て彼女の作品、模型、プレゼンパース、そしてVTRなどが・・・・。それはそれは圧巻でした。プロジェクトが大きいので、模型やパースも巨大。そしてその表現方法は、とても斬新でした。見せる・・・ということを、とても重要視している建築家だと思いました。これまで、あまり彼女のプロジェクトを見ることはなかったのですが、こんなところで、お目にかかれるとは想定外でした。 ![]() グッゲンハイム美術館には、常設展示ももちろんあります。 ゴッホ、モディリアーニ、セザンヌ、ピカソ・・・・といった有名な絵画も、拝見することが出来ました。 写真撮影は1階のみ許可されています。お約束の見上げ図を・・・。 ![]() ![]() お約束のトイレも・・・・。 ![]() 帰りにもう1枚。 今回のたびで、ライトの作品を2つも見ることが出来たのは、本当に嬉しいことでした。至福の時間でした。 ![]()
by aiarchi
| 2006-08-20 17:41
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