![]() by aiarchi
カテゴリ
タグ
建築探訪
アメリカ
チャペル
N-house
建築士会
Shell-house
材料
緑ヶ丘の家
青森
宮崎
S-house
M-house
本
E-house
香川
DOCOMOMO
大分
熊本
三重
鹿児島
以前の記事
検索
その他のジャンル
記事ランキング
画像一覧
|
ライトの「落水荘」見学の後、実はもう1件、ライトの作品を見学するつもりでした。落水荘から車で約15分のところにある「ケンタック・ノブの家」です。
ライトの住宅は「プレーリー・ハウス」というスタイルが有名です。イリノイ州シカゴ周辺、ウィスコンシン州に建てられた低層住宅で、「ロビー邸」が有名です。プレーリー・ハウスは草原(プレーリー)に張り付くように建っているかのような、水平に伸びた庇、緩やかな勾配屋根、深い軒の出、幾重にも重なるような凹凸のある壁・・・・といった、伸びやかな住宅建築のこと。 「ケンタック・ノブの家」は「ユーソニアン・ハウス」と呼ばれる群に入る住宅だそうです。ユーソニアンという言葉は、ユナイテッド・ステイツ・オブ・ノース・アメリカの略と言われ、「アメリカ人(庶民の)が住む家」ということらしい。 ユーソニアン・ハウスには、量産化や低コストを実現する為、装飾を省いた平屋の住宅が多いそうです。プレイリーにもユーソニアンにも一定の原理があるそうです。モジュールシステム、中央から伸びていくウィングのような構成、正三角形や正六角形、半円など、幾何学に基づいた基準寸法などがあるそうです。 その「ケンタック・ノブの家」、残念ながら、到着した時にはすでに閉館しており、見ることは出来ませんでした。せめて外観だけでも・・・・と思いましたが、思いのほか、森の奥深いところにあるらしく、チケットセンターからバスで送迎するシステムのようでした。 道中、この辺の観光地となっている「OHIOPYLE(オハイオパイル)」というところに寄りました。自然の川、滝の流れでウォータースライダーが出来るとのこと。カヌーのメッカのようなところらしいです。 ![]() 帰りは真っ暗になり、また来た道をハイウェーでピッツバーグに戻りました。途中、大型ショッピングセンターでお買い物・・・という計画もありましたが、時間も遅くなったので、とりやめ。やっと、遅い夕食にありつきました。アメリカに来て、何故か中華!!お店は賑わっていました。中華って、今アメリカで流行ってるの? ![]() これにて初日の行程終了!! 2日目は、ピッツバーグの街中を観光します。
by aiarchi
| 2006-08-19 02:01
| 旅
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||