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建築家「内藤廣」の現在進行中のプロジェクト、日向市駅舎の視察に行ってきた。
内藤廣先生ご本人が現場に来られるとのことで、関係者が建築士会の日向支部青年部にお声をかけてくださったとのこと。めぐりめぐってきた情報を得て、私も急遽参加させていただくことが出来た。 いつものように上下とも黒づくめの服で駅に降り立った内藤先生。駅舎の進捗具合を楽しみにして来られた様子で、とてもリラックスしていらっしゃるように見えた。 県産スギの集成材を加工した梁架構で、内藤廣独特の架構見出しは、ここでも健在。 大きくうねるような曲げ加工は、スギならではの柔らかさでなければ出来ないそうだ。地元の集成材メーカー「宮崎ウッドテクノ」の仕事。これまでも大断面集成材を利用したドームや橋梁などを手がけてきた実績のある企業だ。 ![]() ![]() 今回も、見事に加工されていて、コレが30本(2本で1対なので、実際は60本)、連続して架かる姿は圧巻だろう。今日は、内藤先生の目の前で、9番目の梁をクレーンで吊り、鉄骨の柱と合体させた。次に鉄骨の柱をクレーンで吊り、柱脚アンカーボルトを取るところも見せてくれた。 ![]() ![]() ![]() ![]() 現場内の1/30模型のブラケット金物。このデザインも内藤先生自らがされたとのこと。模型でこの大きさなら、実物はどんなに大きいことだろう? ![]() 直接お話することはできなかったが、巨匠の仕事の現場に立ち会えたことは感激!実におおらかな仕事ぶりだった。 ![]()
by aiarchi
| 2006-06-05 22:31
| 建築
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