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![]() お好み焼き屋さんのような、ステンレスのへらが並んでいます。これは、内装下地のドライウォール工法で使用する道具です。 プラスターボードのテーパーエッジタイプを使用し、そのテーパー部分に生石膏のパテを塗り込み、ジョイントテープ貼り、さらにもう一度パテ処理を施します。そうすることで、ジョイント部分のクラックを防止し、平滑な下地を造り上げることができます。 ドライウォール工法は、アメリカで生まれた工法だそうです。短期間に乾式で強い壁を作ることを目的に開発された・・・というあたり、いかにも合理主義的アメリカンな発想です。内装を塗装仕上げとすることがアメリカでは、いったん強くて平滑な下地を作っておけば、何度でも塗りなおしが効くというメリットもあるそうです。 今回、緑ヶ丘の家で、初めて採用しました。内装仕上は、ハミルトンウォールという左官仕上げ。消石灰を主成分とした塗り壁材です。EM菌を入れた抗酸化溶液というものも、この材料に混ぜ込んで塗ってくださるとのこと。 お好み焼きをしても、お部屋の中に臭いは残りません・・・・と、業者さんがおっしゃっています。
by aiarchi
| 2006-01-24 23:43
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