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(2004.03.01に書いたものです)
建物が完成し、同時に完成した庭ができれば、その建物はとても素敵に見えるだろう。また、植栽に機能を持たせることを最初から設計に盛り込むことは、とても重要なことだ。例えば、パッシブに太陽光をコントロールするする落葉樹、隣地からの視線をさえぎるための塀としての役割をもつ生垣、緑豊かな街並みを形成する公開空地の植栽等々・・・。 しかし、建物を建てた後、植栽にまわす予算がない・・・というのはよくある話だ。実際、我が家もそうだ。竣工時、中庭のシンボルツリーであるイロハモミジと下草のヒイラギナンテン、部分的な芝貼り以外は、何もない庭だった。 その後、秋の植木市なんかで、庭木や花の苗、ちょっと育ったものを買ってきては、セルフビルドの庭造りを楽しんでいる。立派に出来上がった庭ももちろんいいが、家と共に成長する庭があってもいいと思う。まだまだ殺風景な我が家の庭だが、春になったら花が咲くかな?来年になったらつるが伸びてるかな?ととても楽しみである。というわけで、この場を借りて、我が家の庭の成長記録(そんなおおげさなものではないんだけれど・・・)を綴っていけたら・・・と思っている。 ちなみに、秋に実家からもらってきた椿は、見事に咲きました。実家で挿し木によって増やした白い沈丁花も咲き始め楚々とした香りを放っています。ヒイラギナンテンの花も初めて見ました。
by aiarchi
| 2004-09-28 09:58
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