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今日は、朝「緑ヶ丘の家」の現場へ。基礎立ちあがりのコンクリート打設も終わり、型枠も撤去されていた。アンカーボルトの位置と、ホールダウン用のアンカーボルト位置と本数のチェック。
鉄骨の階段を受ける基礎には、ステンレスのアンカーボルトが図面どおり埋め込まれていた。 今日の工程は、天端均しモルタルの施工。 夕方、工務店さんの加工場へ行ってきた。最近はプレカットが主流になってきたが、今回工事をお願いした工務店さんは、大工さんが出刻みで加工される。今日から加工場で墨付けを始められたと、監督さんがお声をかけてくださり、お邪魔してきた次第だ。 工務店さんの敷地は、小学校のグラウンドほど広く、加工場には、たくさんの種類の木材が自然乾燥されており、木材屋さんのような状態。古い家を解体した際に出た古材も大切に保管されていた。 私が書いた伏図に何か問題はないか、切り込みの際に不明な事はないかの打ち合わせをさせてもらった。問題ない・・・と、ベテランの大工さんに言ってもらえると、正直ホッとした。 構造的に問題のある設計をしているつもりはないが、木造に精通しているベテラン大工にチェックしてもらい、加工の際にも工夫してほぞを掘ってくれたりしていただけるとあって、安心感が持てた。 建て方が始まったら、手刻みならではの仕口、継手など、よく観察して勉強したい。
by aiarchi
| 2005-11-01 22:43
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