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今日もまた、ひとつの出会いがありました。
九州保健福祉大学の教授Mr.D先生の研究室を訪ねました。先生は、米国人で、美術史がご専門。日本に来られて、12年。日本語はとてもお上手です。というより、日本人と話しているのと全く変わらないくらいです。 D先生とは、実は昨日の「都市景観審議会」で同じく委員としてお互い顔を合わせてはいたのですが、お話する機会がないままでした。今日、D先生より、流暢な日本語でお電話をいただき驚きました。 D先生が企画された講演会のご案内でした。私が建築士会で活動していることをお聞きになられ、会員にも広く宣伝して欲しいとのことでした。会のチラシ・パンフをいただきに、大学の方へお邪魔した次第です。 研究室は、いかにも「美術史の教授の部屋」という風な、素敵な雰囲気でした。ポスターや写真が張られ、本棚には美術の本がいっぱい。憧れるようなお部屋です。女子学生がちょうど研究室をで先生とお話されていらっしゃたところで、キャンパスライフ!!っていう感じの爽やかさと若いエネルギッシュな感じを受けて、とても嬉しい気分になりました。 さて、その講演会の内容ですが、「アトリエインカーブ」の施設長であり建築家でもある今中博之氏が「アートとデザインでかわる福祉」という題で講義されます。芸術と福祉・・・、なるほど保健福祉大学の特別講義としてふさわしい題です。 講演会の詳しいご案内は、「きらら延岡」のHPをどうぞ いただいたパンフを見ているうちに、とても興味が沸いてきて、ホームページも拝見しました。世の中には、私が知らないだけで、本当にいろいろな活動をされていらっしゃる方がいるのだ・・と改めて気付き、こんなにも身近なところに、そのパイプ役となる人がいらっしゃるのだ・・と思うと、人と人の出会いとは、自分の世界を広げていくものなのだと、当たり前のことをしみじみ感じるのでした。
by aiarchi
| 2005-10-28 15:41
| 日記
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