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1日遅れると、もうすでにフレッシュな話題ではないが・・・。
夏の高校野球、宮崎県予選の決勝が、昨日行われ、母校宮崎北高校は惜しくも準優勝で甲子園には1歩届かなかった。 甲子園に特別興味があるわけではないが、自分が卒業した高校が決勝までいけば、やはり行って欲しいと応援したくなる。 宮崎北高校は、宮崎市内のある県立の進学校で創立22年目の学校。私は第2回生となる。新設校だった為、入学時に3年生はまだおらず、歴史や伝統もない自由な校風だった。山の上を切って造成した敷地の為、自転車置場は山の下にあり、そこから160段ぐらいだったかな?階段をのぼり、400mトラックの運動場脇を歩き、やっと靴置場(上履きに履き替えるところ)に到着するのである。 部活に明け暮れた3年間だった。私は陸上部で短距離をやっていた。中学校のときは狭いグラウンドに、陸上・野球・サッカー部がひしめき合って練習していたが、北高の野球部の練習場は400mトラックとは別に専用のスペースがあった。そういう点では、街中の高校より恵まれていたのかもしれない。 私立の強豪校と違ってメンバーも全て地元の中学校の卒業生。野球の特待制度なんて縁のないようなフツーの進学校。だからこそ、甲子園に是非行ってもらいたかったと思う。 久しぶりに高校時代に思いを馳せるきっかけとなった出来事だった。卒業してもう17年も経ったのかと現実に戻り、自分も歳をとったのだと改めて気付かされるきっかけとなった出来事だった。
by aiarchi
| 2005-07-25 23:52
| 日記
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