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昨日の夕方、息子を保育園にお迎えに行った時、息子が無理やりに自分たちのお部屋に連れて行こうとする。「いいから来て!!」。部屋中に足の踏み場も無いくらいに積木の恐竜その他いろいろなものが創ってあった。みんなで創ったとのこと。
保育園では「和久洋三」の「童具」を取りいれ、創作活動に取り組んでいる。この「童具」、ただの積木ではない。1セットにものすごい数の積木があり、それも形がさまざま、積木の角はしっかり角が残され(危険だから角を丸くする・・・という代物ではない)、数学的な寸法に基づいて創られているので、形の違う積木を並べたり積んだりした時にタテヨコの寸法がピタット合うようになっている。口で説明するのはなかなか難しいが、使ってみると大人でもはまってしまう積木なのだ。何かを作っていて「もっとこの形のがあればいいのにぃ・・・」というジレンマはない。とにかく数が多い。 この童具遊びは、子供にとって特別なイベントではなく、日常的にやっている積木遊びと同じ。いろんな物を創りながら、芸術的な感性も育つと同時に、数学的な立体の概念を学んでいるに違いない・・・と思う。 それにしても、お片づけが大変そう・・。でもこの積木は片付けがまた楽しいのだ。箱に積木を積め込んでいくと、なぜかどのサイズのどの形の積木でも、しかもランダムに詰めていっても必ずピタリと箱に収まるようになっている。パズルのような感覚、そして収まったときの快感。家ではもっぱら片付け役の私(何を隠そう、家にもあるのだ・・・)。 ![]()
by aiarchi
| 2005-05-18 09:35
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