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このところ、毎週土曜とか日曜にお施主様との打ち合わせがある。お休みの日に、わざわざ時間を取ってくださるので、なるべく短時間ですまそうと、事前にお話する材料を準備しているのだが、たいていどのお施主様とも、2時間以上は話しこむ。
特に、設計の早い段階では、プランについてはもちろん、どんな素材を使うか、どんな雰囲気を作り出したいか、どんな機能が必要か・・・など、話し合う項目ももりだくさんだからだ。そして一番楽しい時期でもある。家のイメージがだんだん具体的に見え始めてきて、夢も膨らむ時期だ。 床や壁、天井は、室内空間を構成する重要な要素なので、実際に使用するものと同じサンプルを見ていただくことにしている。手触り、色、そして臭いなど、カタログで見るのと、実際のものを見るのとではイメージが違うこともしばしば。 このところ、フローリングのサンプルを取り寄せる機会が多かった。同じ無垢のナラでも幅が違うと雰囲気も違う。茶色が強い系の南洋材も、塗装一つで全然違う木の表情が見える。カタログではとてもモダンに見えた突き板の3層フローリングは、無垢の単板フローリングち並べると、とてもお粗末に見えた。お施主様に・・・と思ってサンプルを取ったのだが、自分にとっても本当に勉強になった。 今日は、この床材のサンプルを持って、打ち合わせに出かけたのだが、やはり2時間半も話しこんだ。実物の床材を見ながら、話しが弾んだ。というより、私、しゃべりすぎ?
by aiarchi
| 2005-03-12 23:21
| 建築
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