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今朝は「M-house」敷地前面の道路境界立会い・・・・というのをした。
建築確認申請を提出する際に、敷地と道路(市道)の境界が明確でない場合、市役所の道路維持係の職員に立ち会ってもらって境界を確定する作業だ。 もともと敷地前の道路が4mあるかないかの幅で、側溝の端から端まで測ると、4mなかった。そこで、市が行っている「狭あい道路事業」に該当する道路かもしれない・・・とのことで、市役所の相談に行ったのがことの発端。 狭あい事業とは、幅が4m未満の道路は、将来的に4mに拡幅していくことを目的として、新築・増築・建替えを機に建築確認申請を提出する際に、敷地をセットバックさせて、そのセットバックさせたところには何も建てられない様にしていく・・・・という事業だ。 市役所の調査の結果、この道路は「狭あい道路」ではなく、すでに幅4m確保されている道路だということが分かった。側溝は道路ができ町並みができた後に、施工されたもので、道路いっぱいいっぱいに施工できず、側溝の端端を測った時に4mなかったのはそのためだという事も分かった。 ただ、境界線が明確でないため、立会いをしてもらった方がいい・・・と、建築指導課に言われ、道路課に行って、今日の「境界立会い」となった次第だ。 以前、現場の道路を調査した際、どうも境界を示しているに違いない埋め込まれたプレートを数カ所見付け、写真を撮って持って行き、これこれしかじか、こういうことではないでしょうか?と判断を仰いだのだが、その時には「このプレートは市役所が埋めたものじゃない・・・・」とかなんとか言われて、帰って来たことがある。 今日の立会いの際、市役所職員が言うには「プレートが埋まってるじゃないですか、ここが境界ですよ」とのこと。そして、これまで何度も市役所で協議してきた内容(私がそうなんじゃないかと質問してきたこと)を繰返す始末。だから、前から何度も言ってるじゃないのー。立会いの作業は5分もかからず終わった。何だったの?結局、分かりきっていたことを、市役所の担当窓口でなく、わざわざ現場で言ってるだけのことじゃないの? と、ちょっと呆れた私だが、やはりそこはお役所。今のご時世、何か不祥事があるとやんやんたたかれるのはお役所。「現地を見ずに、判断した・・・」と、後々言われてはいかん・・・と、とりあえず現地に来た、という事実は残しておきたい。 市の職員も大変、ご苦労さまでした・・・。
by aiarchi
| 2005-02-22 10:20
| 建築
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