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施主の方から「こんなイメージで・・・」と見せていただいた某インテリアショップのカタログ。床も壁も天井もざっくりとした感じ。RC造の室内の仕上げ材をはがして、荒っぽい躯体にペンキを塗ったような壁・天井。床はムクフローリングだが土足で上がるため、塗装がはげたり隙間が開いたり汚れが染み付いたり・・・・いい味出しているって感じ。
床材として、以前から興味があったのが、中古の足場板。建築・土木の現場で使用される足場板。泥がついたり、ペンキがついたり、ささくれたり、角が取れたり・・・と、新品のフローリングにはない風格がある。しかも幅広で210と240があるそうだ。 足場板をリースで業者に貸し出している会社が、中古足場板をDIY用や床材として販売している・・・・という情報をネットで入手。さっそくサンプルを取り寄せしてみた。ご丁寧にカット版が3枚入っていた。なるほど泥やペンキがついている、割れている、ささくれている・・・・。 きれいに洗って、乾燥させて、自然塗料で仕上げたら、いい感じかもー・・・。 土足で歩ける店舗なんかでは、問題なく使用できるだろう。ただ、小さな子供が直に床に座って遊んだり寝転がったりする床に使用するのはどんなものかなあ・・・と心配もある。サンプルの板をいろいろと試して検討してみよう。
by aiarchi
| 2005-02-09 20:47
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