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息子は昨年秋からサッカークラブに入った。そのクラブが主催する「デイスクール」というイベントが来週ある。親はついていかず、子供だけ参加するもので、熊本の蘇陽町へバスで日帰り。雪遊びやパンづくりなどの体験をさせてくれるメニューだ。
息子「サッカーの遠足行きたい!!申し込みしちょってよ」 私 「お母さんもお父さんも行かんとよ。ひとりで大丈夫?」 息子「うん!!」 私 「○○君も△△君も行かない・・・って言ったら、知っている人が誰もいないかもしれんよ」 息子「いいよ」 私 「途中で帰りたい・・・とか言っても、帰れないとよ」 息子「そんなこと言うわけないわー」 散々、脅しの言葉をかけてみても、全然平気!!って感じ。成長したなあ・・・と頼もしく思えた。 一方、昨日の節分の日。保育園では保育士の方が鬼の格好をして各クラスを荒らしていたとのこと。あれほど頼もしかった息子は、号泣したとのこと。 そして今朝の出来事。保育園では毎週金曜日スポーツ教室があり、体操服を着て登園することになっている。体操服は半袖半ズボンなので、冬はトレーナーを着たり長ズボンをはいたりして、寒くないようにしてOK。息子は着替えながら、トレーナーの上から体操服を着てみたり、せっかく着たのを脱いで下に着てみたり、そしてやはり一番上から着直して「きついきつい・・・」と四苦八苦してみたり。私も朝の支度をしながら黙って見ていたが、何か彼なりに思うところがあったのだろう。 今日の夜、いつものように「火の用心」で巡回している消防車が、団地の高台に上ってきた。だが、今日はいつもとルートが違っていたのか、うちの前の道は通らなかった。ずっと窓を明けて消防車が通るのを待ち構えていた息子は、団地を降りていく消防車をみて、号泣。 5歳。自信が芽生えたり、あれこれ試してみたり、実在しないものを信じたり・・・・、何気ない毎日の中で、喜怒哀楽豊かに元気に生きているんだなあ。
by aiarchi
| 2005-02-05 00:15
| 子供
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