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設計事務所を開設してもうすぐ丸4年。当初は建材のカタログも持っていなくて、業者さんにカタログをもらいにいったり、インターネットで取り寄せしたりすることもしょっちゅうだった。当然、事務所の存在すら知られていない状態、メーカーの営業マンが来ることもあるはずがなかった。
それが、今週だけで3組もの営業マンがアトリエをご来訪。 1社は左官材料メーカーの営業マン。うちのHPをご覧下さったとのことで、お見えになられた。以前から左官材料については大変興味がり、カタログ資料や見本等を取り寄せたりしていたこともあり、メーカーの名前ももちろんしていいたし、商品の概要も粗方知ってはいた。そんなわけで、話は本題よりやや脱線気味。若くて色白な営業マンは、見るからに清潔そうで爽やか。名前もちょっと変わっていらっしゃる。 私 「なんてお読みするんですか?」 営業マン「”○○お”と読みます。ちなみに僕の彼女は”○○み”っていうんですよ」(○○には同じ文字が入ります。) 私 「○○コンビですね」 翌日、工務店を立ち上げたばかりの男性が、挨拶に来られた。以前から知人を通じてお名前だけは存じ上げていた方。温厚でまじめそうな方だった。資格もたくさんお持ちで、これまでの実績や人脈も厚い人だと見受けられた。勤めていたところを辞め、自分で立ち上げてやってくことへの決意と意欲が静かに伝わってくる感じの方だった。 今日は、キッチンメーカーの熊本ショールームの方が、延岡に来られたついでに・・・とお立ち寄りくださった。現在進行中のプロジェクトで、このメーカーのキッチンを採用したことがきっかけで、昨年から何度か電話やFAXでやり取りをさせていただいていた。国内のキッチンメーカーの中でも、一線を画したデザインと販売方式で、そのブランド価値がますます上がってきていると思われる。華やかなショールームで日頃お仕事をされていらっしゃる方に、むさくるしいうちのアトリエに来て頂くのもどんなものかと・・と心苦しく思うが、いつもどおりのラフな服装と毛糸帽を被って対応させていただいた。生き生きと話しをされるメーカーの女性の顔を見て「いつも電話で対応してくださったのはこの方か・・・」と納得。お若いのに安心感のある女性だった。 仕事を通じて、いろんな方との出会いがあり、お話することで刺激を受け、「がんばろう」という気持ちになれる。そんな出会いの機会が多い今週であった。
by aiarchi
| 2005-02-04 23:52
| 建築
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